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4月22日に開校しました。70名の受講生、郡司宮崎県副知事や議員など来賓、全国の姉妹校からの出席、他の自治体からの視察など100名を超える出席者をお迎えできました。いよいよスタートです。県内外の一流の講師陣、地域の方々のホスピタリティー。様々なネットワークや資源の活用。主役は受講生。これからどんな動きが立ちあがってくるのかとても楽しみです。3時間目は須木のお菓子や手作りケーキ、全国の姉妹校からの差し入れなどで茶話会でした。

1時間目は本校の校長先生である原田英男先生の授業で
『宮崎牛よ、何処へ行く』

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ブランドとは何だろう?宮崎牛の他のブランド牛と異なる特徴は?という問いから、消費者が品質の指標のように考えている等級とはなにか等々、専門の牛を題材に生産者も消費者にも分かる授業でした。ユーモアをまじえてのプロ目線のお話しは生徒の消費行動にも影響を与えそうですね。

2時間目の橋本麻里先生の授業は
『日本美術の楽しみ方』

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牛の話の後に日本美術の話をした事ない。というお話はそれはそうでしょう。これが熱中小学校。なんでもありですが先生は大変です。そんなアウェイど真ん中で、南宋の画家「牧谿(もっけい)」が長谷川等伯に与えた影響や、日本美術史「そんなのアリ?」という目からうろこの驚愕話や鑑賞の手引きなどまで、全然知らなかった話のオンパレードでした。

3時間目『茶話会』

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3時間目は「茶話会」先生や生徒さん同士の楽しい交流になりました。全国の姉妹校からの差し入れ、小林のお菓子や事務局手作りのマフィンなどで楽しい会になりました。

おとなの遠足:須木が好き
~春うらら満喫プラン&『カラダHappy 熱中ランチ会part①』

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おとなの遠足は須木の小野湖を船で周遊観光と筍掘りにわらび採りの体験でした。小野湖のままこ滝には虹がかかり、滝の水しぶきがかかりそうな体験は最高の一言。採れた山菜はお土産にし、お昼ご飯は須木の地元の方々が目の前で山菜を揚げアツアツ・サクサクを頂きました。地域の魅力とおもてなし満載でした。