第五期受講生申し込み受付中

1時間目:久米信行先生
『「勝手に観光協会」が地域を元気にする!~墨田区で起きた奇跡を宮崎こばやしでも~』

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インスタグラムやフェイスブックなどSNSを活用して、先生自身が好きな・興味を持った・美味しかったetc・・・風景や食べ物の情報発信を行い、賛同する人の輪を作っていく。誰のものでもない、自分が自信を持って広く知ってほしいと思う事を発信し続ける事で、共感が広がっていく。
著書の題名そのままの『すぐやる人だけがチャンスを手にいれる』~悩むのは後でいい~を実践する行動は、まさに「勝手に観光協会」。

2時間目:岸田徹先生『生き方がわかる時代の学び』

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人類史上、例をみない変革の時代を迎えている今を生きる私たちは何を考え、見なければいけないのか?日本のネット・ラーニングのパイオニアであり牽引者でもある岸田先生は、IT・AIの進歩が世界をどのように変えていくのかをわかりやすく話していただきました。また、ネットラーニングの世界を例に「学び」の大切さや、新しいツールを活用してのこれからの生き方を考えるヒントをたくさんいただきました。

3時間目:山口純哉先生『地域経済と人材育成』

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地域経済と地域の繋がりを面白く解説していただきました。阪神・淡路震災の復興支援や東北震災支援まで一貫して住民目線・地域目線で研究・活動された先生のお話しは「こんな講義大学時代に聞きたかった!講義が生きる、社会と繋がっている、学びが学びで終わらず、生きる力を身に着ける出発点!まさにそう感じさせてくれる講義」(受講生の感想より)でした。

4時間目:総合学習の時間

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講師の先生方と密着した意見交換や質問の時間(自由参加)は、7月は先生方のお話しが地域を生きる事と自分自身が学び・変わり・活動していくことの重要性が一貫して流れた事を反映して、活発な意見交換や質問が飛び出してました。外に向ける力と内に向ける力について大きな気付きの時間になりました。

おとなの遠足:須木の夏を感じる山学校

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番外編は朝靄煙る湖上での太極拳。幻想的な風景の中で気持ちの良い汗を流しました。本番は小林市がすすめる小野湖を巡る周遊体験&子どもに戻ってのカブトムシ・くわがた探しです。滝しぶきを浴びて歓声をあげ、くわがた虫を見つけてお目目キラキラ!
参加者は終始ニコニコ顔で山がっこうを満喫しました。