1時間目:池内計司先生『好きなことを貫くモノづくり』

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食べられるタオルと言うコンセプトを持ち、24時間タオルの事を考え続け、それを実現させる為にオーガニックにこだわった事業の取り組みは、私たちの生活の身近な存在であるタオルについて驚く事ばかりでした。そしてそれはタオルにとどまらず、私たちの安全な生活と言う事に視点を向けていただきました。信念を貫く物づくりの姿勢はそのまま生き方に直結していました。

2時間目:山崎和彦先生『7才の目で図工を楽しむ』

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物事の捉え方として、「フレーミング」と「リフレーミング」の考え方の違いから授業が始まりました。日常的な視点で状況を捉える事から、新たな視点で状況を捉え、前向きにとらえる事で、私たちの状況は大きく変化していくし、新たな創造の世界が広がっていく事を話されました。そしてその実践として物を作りだすときに「リフレーミング」の視点で図工と言う授業を体験することが出来ました。参加者個人個人がクリエーターです。

3時間目:早川正士先生
『南海地震に備えて ~防災、地震予知、発災後の迅速処理の三位一体~』

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学会ではあまり語られない「地震予知」ですが、地震予知と電磁層の関係など専門的な話については難しかったのですが、防災や地震発生後の迅速な対応についてのお話は聞き入ってしましました。宮崎は南海トラフの存在など、「近い将来大地震に襲われる可能性があるにもかかわらず、県民の防災意識が低いと言わざるを得ない」という先生の指摘は大きな意味をもつものだったと思います。受講生は今一度防災意識の重要さに立ち返ってました。

4時間目:総合学習の時間

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今回の授業はバラエティーに富んでました。「食べれるタオル」と「リフレーミング」と「地震予知」ですよ。全く違った分野の先生方を囲んで、参加者がそれぞれの視点で質問や談笑をしてます。でも皆さん真剣です。15分じゃとても足りないですね。

おとなの遠足:自分だけのこだわりを楽しむレザークラフトワークショップ

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宮崎こばやし熱中小学校の大人の遠足は地域で頑張る人たちの応援団でもあります。今回は、小林でレザークラフトを続ける「レパンジャオ」さんの工房で、思い思いのキー・ホルダー作りを体験しました。