1時間目:井上優先生『神話・民話(昔話)と私達の生活』

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予定していた先生が急遽キャンセルになり、ピンチヒッター授業でした。
「神話のふるさと宮崎」のキャッチフレーズが浸透し、高千穂や神楽が有名だけど宮崎県民はどのくらい日向の神話を知っているのだろうか?神話に語られる物語はただのファンタジーだったのだろうか?考古学からの知見や神話学、民話・伝承を素材に、古代人の思考が現代の私たちの考え方に影響を与えている事を優しく解き明かした、神話入門講座。

2時間目:江渡浩一郎先生『共創型イノベーションの展開』

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「共創」という考え方や定義づけを行った後に、新たなイノベーションの取り組みを紹介し、「共創型イノベーション」が創出していく社会についての話は刺激的でした。現代の最先端の技術やハイテク機器の利用と異文化が融合することで、従来の発想にとらわれない試みが様々な分野で起きている事に驚かされました。好きや興味から始まる事で、共感する人々が集まりチームとなりスピード感を持って展開していく未来はワクワク・ドキドキの社会かな。

3時間目:校條諭先生『メディア戦国時代 ~新聞・テレビからニュースアプリまで~ どう読む?どう使う?』

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単にメディアが変化しているだけでなく、同時に社会変化が起きている事に気付かされる授業でした。情報が多様に存在する時代は、本質をしっかり見極める姿勢が必要な時代でもあり、それは情報を得る手段を主体的に選択する事に通じます。“世の中を知るには新聞、世の中をわかるのは本”という先生の言葉に大きく共感しました。時代は情報を受け取るだけの時代から、発信していく時代へとも変化しているという事を改めて納得させていただきました。

4時間目:総合学習の時間

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古代の話からメディアや最先端技術、その取組方の話など、今回の話もバラエティーに富んだ話でしたが、一見バラバラな話は私たちの生活に大きく結び付いているという共通点がありました。先生方が話された事と私たちはどのように関わればいいのか?という質問も多く出ていました。

焼酎一貫校:宮崎和牛の焼肉大会&忘年会

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2か月に1度の「焼酎一貫校」。今回は忘年会も兼ねて「普段夜に出るのはちょっと」という女性陣も多数参加して盛り上がりました。講師の先生方には女性陣が付きっきりで焼き方・食べ方の指導&蘊蓄大会です。いやぁ~美味しかった!

おとなの遠足:小林ワイン「ん・ダモシタン」初しぼりまつり&左近太郎

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おとなの遠足は生駒高原コスモホールで開催されていた、小林ワイン「ん・ダモシタン」初しぼりまつり」に参加しました。すっごく寒い日だったけれど、会場内は高校生の生演奏や、地元の食材が並んだでみせが出展し大盛況でした。ワインと美味しい屋台の料理を食べた後は、須木の運動会で行われていた「左近太郎」という競技に全員で挑戦しました。七歳の目を持つ大人たちは若い!!