小林市がプラチナシティ認定 熱中小学校。郵便風景印の取り組み

熱中小学校を運営している小林市などの全国の5自治体と一般社団法人熱中学園が「第7回プラチナ大賞」の最高賞に次ぐ優秀賞を受賞いたしました。同賞を受賞した自治体は「プラチナシティ」として認定され、小林市は宮崎県内で初の認定となりました。

<プラチナ大賞>
同運営員会とプラチナ構想ネットワークが主催し、総務省などが後援。未来のあるべき社会像「プラチナ社会」のモデルを示すことを目的に創設された。アイデアあふれる方策で地域課題を解決する取り組みをたたえている。

今年度は全国の自治体や企業から50件の応募があり、都内で一次審査、最終審査が行われ、各代表者がプレゼンを行いました。

熱中プロジェクトとして発表したのは「郵便の風景印をバージョンアップして地域をつなぐ」取り組みで、鳥取県琴浦町を皮切りに各地の熱中小学校と郵便局、自治体と連携して地域の郵便局の「風景印」を生徒自ら考え、考案しました。

宮崎こばやし熱中小学校では、12月に行われる熱中小学校の授業の中で「紙の仕事人」小杉博俊先生をお迎えし、風景印デザイン実習を行います。

プラチナ大賞<公式>