第5期スケジュール

平成31年 4月20日(土)13:00~

入学式・オリエンテーション(13:00~13:30)

入学式

1時間目(13:40~14:45)

請川博一

請川 博一先生
有限会社レイブプロジェクト 代表

ドローンパイロット、有限会社レイブプロジェクト代表
1961年生まれ。無人航空機ドローンのパイロットとして30年のキャリアを持つ。ドローン空撮の第一人者。精細なドローン操縦技術と卓越した映像センスで、数々のCMやテレビ番組の撮影を手がける。火口など危険地帯や人が立ち入れない場所の調査などでも活躍。危険なものというイメージがついてしまったドローンの可能性と安全性を広く知ってもらうため、定期的に技術講習会を開催して操縦の指導も行う。自身もテクノロジーの発展と安全性の両立を目指して撮影技術を磨き続け、日々、新たな可能性を見出している。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK 2016年5月23日放送)に出演。

2時間目(14:55~16:00)

猪俣 昭夫 教諭

猪俣 昭夫先生
奥会津日本みつばちの会 会長

1950年奥会津金山町大志地区生まれ。幼少の頃からマタギの父と山に入り山とともに育つ。19歳の時、山から戻らない父を捜索するため上京先から帰郷、一年に渡る捜索の末ついに父を山中に発見、そのまま亡父の志を継ぎマタギの道へ。冬は雪山で熊を討ち春はニホンミツバチの蜂蜜をとる日々を送りながら、子供たちへの自然教育やヒメマスの繁殖など、様々な地域振興に取り組んでいます。

3時間目(16:10~17:15)

福田 幸志郎

福田 幸志郎先生
株式会社 福幸塾(ふこうじゅく) 代表取締役

株式会社福幸塾代表取締役、勉強を教えない塾じゅくちょう
三重県熊野市出身、義務教育の9年間を「学年1人」で育つ。神戸市外国語大学
英米学科卒。
高校・大学・教員時代を通して感じたジレンマと、教育への実践・研究をもと
に、2010年に「勉強を教えない塾 福幸塾(ふこうじゅく)」を創業、じゅく
ちょうを務める。
「人生の土台となる勉強」をテーマに、計画、自信、やる気、コミュニケーショ
ンなど、「人間の成長」について幅広く探求しながら『自分で学ぶ技術』を指導
している。口コミで少しずつ評判が広がり、2014年に法人化、書籍を出版。
実績が評価され、公教育機関での講演や企業での研修も受託、講座・セッション
等の開催数は年間500回以上、通算5000回を越える。
2016年より、「勉強を教えない塾」の指導法を確立したトレーナー養成講座を始
動、新たな教育技術の開発と普及にも取り組んでいる。
主な書籍に、『学年一人からの挑戦 ーそして、僕は社長になったー』(ギャラ
クシーブックス)がある。

平成31年 5月18日(土)13:00~

1時間目(13:00~14:00)

小林 晋也 教諭 (1)

小林 晋也先生
株式会社ファームノート  代表取締役

1979年生まれ。北海道帯広市出身。旭川工業高等専門学校卒、機械工学専攻。機械部品商社に入社し、FA(ファクトリーオートメーション)分野で精密機械部品の拡販を担当。2004年帯広市に有限会社スカイアークシステム(現 株式会社スカイアーク)を創業。大手企業へのCMS・ブログシステムの普及に貢献。2013年に「世界の農業の頭脳を創る」という想いから株式会社ファームノートを創業。2016年日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。

2時間目・3時間目(14:10~16:20)

岡 秀昭 教諭

岡 秀昭先生
阿波踊り 娯茶平7代目  連長

19歳で娯茶平に入連し阿波踊りに情熱を注ぐ。39歳で娯茶平7代目連長に就任し、ゆったりとした正調のお囃子に日本の古典芸能である能を思わせるすり足で魅せる娯茶平独特の踊り方「娯茶平調」を広める。皇居にて天皇陛下傘寿の祝いの席でも阿波踊りを披露し、2013年には徳島県表彰を授与される。近年では、日本だけに留まらず、海外でも阿波踊りを広めるべく精力的に活動している。

総合学習の時間(16:30~17:15)

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平成31年 6月22日(土)13:00~

1時間目(13:00~14:00)

沢樹 舞

沢樹 舞先生
株式会社たべるの 代表取締役社長

株式会社たべるの 代表 、ワインスペシャリスト、菜園料理家
12年間ファッションモデルとして国内外で活躍後、ワインの専門家に転身。世界で最も権威のあるワイン団体シャンパーニュ騎士団よりシュバリエ(騎士)の称号、(社)日本ソムリエ協会よりソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)を授与される。食をテーマにしたWEBサイト「たべるの」や、週末農業、料理教室などを通して、新しい世代の家庭料理を提案している。自身が企画出演した料理番組は各局で高視聴率を記録している。

2時間目(14:10~15:10)

高橋るみ子

高橋るみ子先生
宮崎大学 教育文化学部 准教授

「人とかかわるダンス・地域とかかわるダンス」をテーマに掲げ,表現運動やダンス学習
の未来の形を,芸術的な側面から実践的・実証的に追究しています。「ダンスのある生
活」が,「音楽のある生活」と同じように誰にも当たり前になることを願って。
「劇場法」の施行から、公共文化施設と連携・協力し、人材の育成や、公共文化施設と
学校教育との連携(アウトリーチ)の促進を図る実践研究に取り組んでいる。

3時間目(15:20~16:20)

んまつーポス

んまつーポス
特定非営利活動法人MIYAZAKI C-DANCE CENTER

2006年、「んまつーポス」(Namstrops)結成。カンパニー名は、スポーツマンの逆読み。「現代芸術的体育」(命名はんまつーポス)の独自な作品スタイルは、海外フェスティバルも注目。これまでにアジアの国・都市はもとよりヨーロッパのエストニアやルーマニア、ドイツ等(11カ国35都市)で作品を上演。また国内では、金沢21世紀美術館美術館をはじめ、北は十和田市現代美術館、南は霧島アートの森等、全国の美術館に「体育」(からだを育む思想)を展示してみるという、本カンパニーならでの実験的上演活動を展開。

総合学習の時間(16:30~17:15)

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平成31年 7月20日(土)13:00~

1時間目(13:00~14:00)

岩佐彰則

岩佐 彰則先生
ライフスタイルアクセント株式会社/ファクトリエ

MD統括 岩佐彰則
 
大学を卒業後、大手アパレル企業で営業、MD、経営企画などを経て、
昨年、メイドインジャパンの工場直結ファッションブランド「ファクトリエ」を
運営するライフスタイルアクセント株式会社にジョイン。
日本全国の工場とその工場ならではの強みを活かした商品開発に従事。
ファクトリエのコンセプトは、「語れるもので、日々を豊かに」。
職人の情熱と技術が詰まった、人に語りたくなるような製品を提供し、
中間業者を介さず職人に利益が、消費者にも質の良い商品が届く「適正価格」で商品を販売。
ガイアの夜明け、カンブリア宮殿などのメディアにも多数取り上げられている。

2時間目(14:10~15:10)

若宮正子

若宮 正子先生
デジタルクリエイター

1935年東京生まれ。60歳からパソコンを独学で習得し、81歳となる2016年秋からiPhoneアプリの開発を始め、翌2017年2月にゲームアプリ「hinadan」をリリース。2017年6月には米国アップルによる世界開発者会議「WWDC 2017」に特別招待され、ティム・クックCEOから最高齢プログラマーとして紹介され一躍注目を集める。安倍政権の看板政策「人づくり革命」の具体策を検討する「人生100年時代構想会議」の最年長有識者議員に就任。2018年2月にはNY国連本部の社会開発委員会のイベントでスピーチを行った。

3時間目(15:20~16:20)

宮原博通

宮原 博通先生
有限会社 地域環境デザイン研究所 所長

県立宮城大学教授
芝浦工業大学建築学科卒業後、大手建設会社に入社し、数多くの地域活性化プロジェクトを手がける。都市や農村の活性化に向けた事業計画の立案から実施にいたるまでの事業のトータルデザインとプロデュースを得意分野とする。県立宮城大学において、事業構想学部教授として「プロジェクトデザイン」「開発計画」などについて教鞭をとる。現在は高畠町に軸足を置き各地で先人の知恵と大地の恵みを取り込んだ自然体のまちづくりに取り組んでいる。熱中小学校では、持続可能な社会の担い手の人材を育くむことに情熱を傾けたい。

総合学習の時間(16:30~17:15)

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平成31年 8月17日(土)13:00~ オープンスクール

オリエンテーション(13:00~13:30)

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1時間目(13:40~14:45)

岡潤也PHOTO-(送付)

岡 潤也先生
独立行政法人日本芸術文化振興会
国立演芸場 支配人

日本芸術文化振興会は、我が国の文化芸術の振興又は普及を図るための活動に対する援助を行い、あわせて、我が国古来の伝統的な芸能の保存及び振興を図るとともに、我が国における現代の舞台芸術の振興及び普及を図り、もって芸術その他の文化の向上に寄与することを目的している。

2時間目(14:55~16:00)

大友 佐俊 教諭

大友 佐俊先生
株式会社大友楼 代表取締役社長

藩政期に前田家の御膳所を代々務めた大友楼の7代目として、伝統と格式のある加賀料理の伝承に実践的に取り組むとともに、「金沢の食歳時記」の編纂に携わるなど、加賀の食文化の魅力発信に努める。
金沢の食文化をテーマとして、次代を担う若者へ向けた講義にも精力的に取り組んでおり、「加賀藩主御膳料理の復活による加賀料理のブランド化・発信プロジェクト」に携わるなど、食文化の研究・実践を発信し続けている。
平成26年公開映画「武士の献立」の料理監修を務めた。

3時間目(15:20~16:20)

倉崎憲

倉崎 憲先生
日本放送協会
制作局 ドラマ番組部

NHKディレクター。京都出身の30歳。
2011年NHK入局。ドラマ番組部に配属後、大河ドラマ「平清盛」やテレビ60年記念ドラマ「メイドインジャパン」を担当。初演出したラジオドラマ「世界から猫が消えたなら」がギャラクシー賞奨励賞、イタリア賞入選。他の演出作品に山形県高畠町が舞台となった山形発地域ドラマ「私の青おに」。
ドラマ以外の制作番組に「ドキュメント72時間」「人生デザインU-29」「あさイチ」「小さな旅」など。
現在は2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」を担当。

平成31年 9月21日(土)13:00~ 第5期修了式

1時間目(13:00~14:05)

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中村 貴裕先生
チームHAKUTO
株式会社ispace
取締役COO

チームHAKUTO/株式会社ispace 取締役COO
東京大学大学院理学系研究科で惑星科学を修了後、新卒でアクセンチュアに入社。6年ほどの勤務ののち、リクルートの新規事業開発室に転職。住まい領域にて複数の新規事業の立ち上げを経験し、2015年から現職。チームHAKUTOには、立ち上げ初期の2011年より参加し、主にビジネス開発と組織設計を担当。

2時間目(14:15~15:20)

坪田知己

坪田 知己先生
合同会社・Loco共感編集部代表社員。
京都工芸繊維大学シニアフェロー

合同会社・Loco共感編集部代表社員。京都工芸繊維大学シニアフェロー
1949年生まれ、1972年日本経済新聞社入社、記者を経て、インターネット事業の開発を主導、「日経・電子版の生みの親」と称される。2003年から7年間、慶應義塾大学大学院特別研究教授。定年退職後、「共感文章講座」を主宰し、全国で文章指導に当たる。教え子と共に、編集プロダクション「Loco共感編集部」を設立。「文明デザイナー」を自称し、文明の研究に勤しむ。著書に『21世紀の共感文章術』『人生は自燃力だ!』『マルチメディア組織革命』『サービス文明論』など。

3時間目(15:30~16:35)

黒笹 慈幾 教諭

黒笹 慈幾先生
高知大学地域協働学部
特任教授

1950年生まれ。1974年小学館入社。「三丁目の夕日」「釣りバカ日誌」「人間交差点」などコミックのヒット作を生み出す。その後ラピタ、ビーパル、edu編集長をつとめる。「釣りバカ日誌」の主人公ハマちゃんのモデル。2011年高知へ移住、南国生活技術研究所を設立。2015年より高知大学地域協働学部特任教授。内閣府まち・ひと・しごと創生本部「そうだ、地方で暮らそう!国民会議」メンバー。

修了式(16:45~17:15)

修了式