第7期スケジュール

令和2年4月18日(土)13:00~

入学式・オリエンテーション(13:00~13:30)

1時間目(13:40~14:40)

和田 有史先生

1974年3月、静岡県清水市に生まれる。
農研機構 食品総合研究所主任研究員等を経て2017年4月より立命館大学教授。
博士(心理学)。専門官能評価士。肉肉学会、全日本・食学会会員。
専門は実験心理学。”食”をモチーフに多感覚知覚、エキスパート知覚、乳児期知覚発達、消費者認知特性、リスクコミュニケーションなどの研究を行い、人の心のメカニズムの解明とその知見に基づく応用技術の開発を目指している。

2時間目(14:50~15:50)

高岡 哲郎先生

昭和36年3月東京都出身。昭和60年4月株式会社人形町今半入社。
仕入れ、和食調理、精肉調理、販売を経て株式会社東観荘出向。専務取締役支配人となる。
平成2年1月に日光東観荘売却、その後英国及び米国に留学。同年7月米国コーネル大学PDPスクール英国現地ホテルダイニングのオペレーションアドバイザー及び、ブライダルケータリングに従事。平成3年10月、英国より帰国。同年人形町今半新宿ルミネ店取締役店長就任。
平成8年人形町今半本店店長就任。平成13年6月取締役副社長兼飲食部総支配人就任。
平成30年6月に代表取締役副社長兼営業本部長兼経営企画室長就任。

3時間目(16:00~17:00)

 

千葉 祐士先生

岩手県一関市出身。牛の目利きを生業とする家に生まれる。
27歳で「一関と東京を食でつなぐ」ことをビジョンに掲げ、1999年岩手県一関市にて「焼肉屋 五代格之進」を創業。2008年株式会社門崎を創設。
熟成肉生産の先駆者であり、和牛の魅力を表現する食のバリエーションを次々と開発し、提供。
「いわて南牛」を中心とした、岩手県黒毛和牛を、独自の熟成方法で旨みを凝縮させた「門崎熟成肉」ブランドを立ち上げる。

令和2年 5月16日(土)13:00~

1時間目(13:00~14:00)

伊勢 昇平先生

"世界一のブルーチーズをつくること、江丹別を世界一の村にすることが夢。肩書きは「ブルーチーズドリーマー」仕事とは夢を叶えることである、が座右の銘。
2011年春から家族で営む伊勢ファームの牛乳で「江丹別の青いチーズ」を製造販売開始。国産の食材において史上初、ANAとJAL国際線ファーストクラス機内食に採用される。
尊敬する人と悪魔はhideとデーモン閣下。
「熱中小学校江丹別分校」を個人で江丹別に誘致し、用務員として雑務に追われる中でYouTube発信にも力を入れている。熱中小学校江丹別分校は2020年4月開校。"

2時間目(14:10~15:10)

岩切 道郎先生

"昭和38年4月8日生まれ、57歳。名古屋市出身。61年、慶應義塾大学経済学部卒業、名古屋鉄道㈱に入社。平成7年10月、宮崎交通㈱へ。常務取締役販売本部長、代表取締役副社長営業本部長等を歴任。
17年1月、産業再生機構に支援要請後、同年12月同社退社。
19年9月、名古屋鉄道㈱に再入社。名鉄不動産㈱経営企画部長、濃飛乗合自動車㈱営業本部長等を経て、29年6月に名古屋鉄道㈱取締役事業推進部長、令和元年6月より現職。
「那古野下町衆」で名古屋市西区円頓寺・四間道界隈の地域活性化活動を、「みやざき大使」・「飛騨高山めでたの会」を通じ地域PR活動を、それぞれ継続中。

3時間目(15:20~16:20)

 

林 克彦先生

"1975年、北海道帯広市生まれ。大学卒業後にカナダ留学ののち北海道に戻り、様々な職種を経験。2009年には「北海道ガーデン街道」を立ち上げる。
2017年に株式会社北海道ホテル取締役社長に就任し、北海道ガーデン街道協議会、とかち帯広ホテル旅館組合会長、帯広観光コンベンション協会副会長も務める。
ドラッカーマネジメントをホワイトボード一枚で説明することから始まった「ホワイトボードマネジメント」は、社会人経験の少ない若者にもわかりやすいマネジメントの学び方として、高校などでも講演を行っている。"

総合学習の時間(16:30~17:15)

 

総合学習の時間では、授業終了後に講師と生徒が膝を突き合わせて、授業の振り返りや質問、アイデアの共有を行う時間です。近い距離でダイレクトに語り合う機会がもてるのが熱中小学校の魅力の一つです。是非、みなさんもこの距離感を体験してみませんか?

令和元年 6月20日(土)13:00~

1時間目(13:00~14:00)

辻 育子先生

1963年5月東京生まれ。東洋英和女学院高等部卒、玉川大学外国語学科卒、1986年日本IBM入社、パソコン販促、中型ホスト営業を担当、アスキー、マイクロソフトを経て、実家家業の「懐石辻留」へ。懐石料理とは一碗のお茶を美味しくいただくための料理、お茶事の中には日本人として心得ていなくてはならないたくさんの事が凝縮されていることを実感。元は裏千家の台所から店を構えた「懐石辻留」料理人ひい祖父から三代目の父へと続いた店の、四代目として、料理人ではなく女将として、現在も修行中。茶事懐石を通じて日本のおもてなしの真の心を熱中小学校で伝えます。

2時間目(14:10~15:10)

山田 玲子先生

"食することは一番身近な外交がモットーで料理家として活動しております。昨年2014年には「おにぎりレシピ101」をバイリンガルで出版し各国でおにぎりを通じてのイベントも開催中。また最近では長年の男性料理教室の経験を基に「定年ご飯」を出版し、定年準備はお金でなく食!とクラスを展開中です。「熱中小学校では食材を探し、どんな料理のやり方で、どんなスパイスがあうのか?そして出来上がった料理にはどんなお酒があうのか?とテーブルを演出するアイデアを出し合いながら料理を作り共に食事をする楽しさを分かちあいましょう。」

令和2年 7月18日(土)13:00~

1時間目(13:00~14:00)

生駒 大壱先生

"株式会社旺文社代表取締役社長
和歌山県立新宮高校、早稲田大学政治経済学部卒業。広告代理店にて、企画業務を15年。その後株式会社ジャストシステムにて、事業企画・宣伝業務に従事。1999年、株式会社旺文社に転職し、デジタル事業、広告事業、出版事業の責任者を経て現職。デジタル系を中心とした新規事業・サービスの立ち上げが得意分野です。
山形の皆さんと新しくて面白いことを生み出していければと思っています。"

2時間目(14:10~15:10)

硲 弘一先生

和歌山県出身。地元商工会議所や和歌山県有田郡のパソコン教室でパソコン指導に従事。多くの 中高年がパソコンスキルで困っている現実を目の当たりにし、パソコン教室を中小企業の方々とともにビジネス展開できないものか を模索。その結果、「わかるとできる式パソコン教育システム」を考案し、2年間で北は 北海道から南は沖縄にいたるまで国内最大級のパソコン教室ネットワークを構築 し日本のパソコン教育界に旋風を起こす。
若年層はもとより主婦層や中高年の方々から圧倒的な支持を得る人気講師「BUNちゃん先生」として、自ら講座の教材作成、授業を担当。

3時間目(15:20~16:20)

 

松田 智生先生

三菱総合研究所プラチナ社会センター 主席研究員 チーフプロデューサー

1966年東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。 専門は地域活性化、アクティブシニア論。高知大学客員教授。2017年より逆参勤交代構想を提唱、働き方改革と地方創生の同時実現に取り組み、中央官庁、地方自治体、企業の委員やアドバイザーを数多く務める当該分野の第一人者。 【委員】 内閣官房 地方創生×全世代活躍まちづくり検討会座長代理 内閣府 高齢社会フォーラム企画委員 国土交通省 今後の共助による地域づくりのあり方検討会委員 長崎県壱岐市政策顧問 富山市まち・ひと・しごと総合戦略会議委員 【著書】「明るい逆参勤交代が日本を変える」

総合学習の時間(16:30~17:15)

 

総合学習の時間では、授業終了後に講師と生徒が膝を突き合わせて、授業の振り返りや質問、アイデアの共有を行う時間です。近い距離でダイレクトに語り合う機会がもてるのが熱中小学校の魅力の一つです。是非、みなさんもこの距離感を体験してみませんか?

令和2年 8月22日(土)13:00~ オープンスクール

オリエンテーション(13:00~13:30)

 

熱中小学校へようこそ!オリエンテーションでは、一般の参加者を交えて全国に広がる熱中プロジェクトのご紹介、来期に行われる授業やイベントについてアナウンスが行われます。たくさんの方に熱中小学校を体験していただけるためのプレゼンテーションの時間です。

1時間目(13:40~14:45)

原 隆先生

"宮崎県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、2000年に日経BPに入社。日経パソコン、日経コミュニケーション、日経ネットマーケティング、日経ビジネス、日経コンピュータを経て2016年に日経FinTechを創刊して編集長に就任。2019年4月から日経ビジネス副編集長。流通、小売、物流、金融の領域をITの観点から取材している。
"

2時間目(14:55~16:00)

脇 雅昭先生

1977年9月20日、宮崎県宮崎市生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、2000年、日経BP社入社。『日経パソコン』編集部に約7年勤務後、『日経ネットマーケティング』、『日経ビジネス』、『日経コンピュータ』記者などを経て、2016年、『日経FinTech』編集長に就任。米Amazon.comのジェフ・ベゾスCEOや米Facebookのシェリル・サンドバーグCOOなど、IT業界のキーパーソンへの取材経験も豊富。2019年4月から日経ビジネス副編集長。流通、小売、物流、金融の領域をITの観点から取材している。

3時間目(16:10~17:10)

 

地井 潤先生

大阪府出身。フランス、オーストリア、スイスの日本大使公邸料理人を務め、優秀公邸料理長として外務大臣表彰を受賞。欧州の星付きレストランでも研さんを積む。辻学園調理・製菓専門学校外来講師、株式会社サンテグループ“赤白(コウハク)”取締役総料理長。小林市では食と農の魅力創生事業「Chef Patronage Programme(シェフ パトロナージュ プログラム)」の一環としてKokoya de Kobayashiをオープン。シェフの目線から地場産食材使用した料理の提供のほか、市内生産者への調理側視点でのアドバイス、児童・生徒への食育、当地生産物のブランドアップへの協力などを行っていく。SmaSTATION!!(テレビ朝日)、しゃべくり007(日本テレビ)などテレビ出演多数

令和2年 9月19日(土)13:00~

1時間目(13:00~14:00)

浦 聖治先生

1973年4月パイオニア入社。カーステレオ事業部にて生産技術業務に従事。その後、Pioneer Electronics of America社へビジネストレイニーとして出向し、California State University, Long Beach校 Industrial Technology 学科へ入学、同校を卒業し、パイオニア㈱へ戻り技術部門のコンピュータ化業務に従事。1981年 同社を退職後、マイクロシステムズへ入社。プロダクトマネージャ兼テクニカルライターとしてソフトウェア開発に携わる。
1984年2月 翻訳会社としてクオリティサービス(現クオリティソフト)を設立。1993年よりソフトウェア事業を開始し、開発会社のエスアールアイ、販売会社のクオリティソフトを設立。
2017年 グループ3社を合併し、クオリティソフトとして新たにスタートさせる。

2時間目(14:10~15:10)

中島 信也先生

福岡県八女市で生まれる。1983年からテレビCMディレクターとしてデビュー。1993年、原始時代の大地を舞台に槍を手にした原始人の狩人集団が巨大な野生動物と追いつ追われつするコミカルなCG作品である、日清食品カップヌードル「hungry ? シリーズ」のCMで、日本人として初のカンヌ国際広告祭グランプリを受賞する。また、2003年には、身体能力の高い人たちを起用して専門知識を持たない一般視聴者には合成映像にしか見えないアクロバティックな器械体操を作品化したサントリー燃焼系アミノ式の「グッバイ、運動。シリーズ」で話題になった。また、CM制作だけでなく、後進の育成にも力を入れており、宣伝会議のコピーライター養成講座やCMプランニング講座等で講師を務めている。

卒業式・修了式(16:30~17:15)

 

第6期、受講された生徒のみなさんの修了式が行われます。今回は第1期生の卒業式も開催され、宮崎こばやし熱中小学校は初の卒業生を輩出します。